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Googleロゴのアラン ペイトンって?

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Googleで検索していたら本日のホリデーロゴが「アラン ペイトン生誕 115 周年」になってることに気づきました。「アラン ペイトン」ってどのような人物なのか気になったので調べてみました。

アラン ペイトンとは

"Cry, the beloved country, for the unborn child that is the inheritor of our fear."

アラン ペイトン(Alan Stewart Paton:1903年1月11日 - 1988年4月12日)南アフリカの作家で活動家のアラン ペイトンは、人種差別や人権侵害に反対して、南アフリカのアパルトヘイト以前のアフリカで世界に紹介し、普通選挙権と非暴力を広めました。

1935年から1949年にかけて、若い黒人アフリカ犯罪者のための改革院の管理者として、彼はオープンドミトリー、刑務所外の仕事、家庭訪問など、革新的かつ思いやりのある改革制度を開発します。

第二次世界大戦後、パトンは自費で世界中の矯正施設を見学し、それを元に「Cry、The Beloved Country:泣け!愛する祖国よ」を書きました。

この本が出版された1948年は、皮肉なことにアパルトヘイトが正式に制度化された年であり、南アフリカでは40年にわたる人種差別を始めています。

ペイトンは、マーガレット・バリンジャー、エドガー・ブルックス、レオ・マルカードとともに、1953年初めに自由党協会を結成し反アパルトヘイト活動を行いました。 

さいごに

今回Googleトップのロゴは、電車で移動している中で「泣け!愛する祖国よ」を書くためのインスピレーションを得ようとしている様を表現しているようです。