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ギルバート ベイカーはレインボーフラッグの発案者だった

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Googleのロゴがレインボーフラッグになっていますね。今日6月2日は『ギルバート・ベイカー生誕 66 周年』とのことです。

ギルバート ベイカーって?

レインボーフラッグの存在は知っていたんですが、その発案者がギルバート ベイカー氏とは知りませんでした。

Wikipediaによると、

ギルバート・ベイカー(英語: Gilbert Baker、1951年6月2日 - 2017年3月30日)はアメリカ合衆国の美術家で公民権活動家。LGBTの権利パレードの一種ゲイ・パレードでしばしば見られるレインボーフラッグを1978年にデザインした人物。カンザス州生まれ。

と説明されています。

2017年3月30日、ニューヨークの自宅で死去とのことで、ほんとについ最近お亡くなりになった方のようです。

Doodleのページには以下の様に説明がされていました。 (Google翻訳そのままなので多少変な訳になってます…)

今日の喜びは、LGBTQA +コミュニティの誇りと自由の象徴である、虹の旗を作ったギルバート・ベイカーのおかげで、もう少しカラフルです。

ベイカーは自分自身を縫うように教え、サンフランシスコのゲイ共同体のために働き、行進と抗議のためのバナーを作った。 1978年、ベイカーは、第二次世界大戦におけるナチスのLGBT人の分類による圧制と荒廃の象徴である、ピンクの三角形を置き換えるために、LGBTコミュニティの新しいシンボルを作成するためにそれらのスキルを使用しました。ベイカーのレインボーはより肯定的で祝福的なシンボルでした。

ベイカー氏は、「私たちは何か美しい何かを必要としていました。 「レインボーは人種、性別、年齢、そのすべてのものに関して、多様性に本当にフィットするので、完璧です。プラス、それは自然の旗です - それは空からです!

旗を作ることは決して小さな仕事ではなかった。ベイカーはサンフランシスコのゲイコミュニティセンターの屋根裏部屋に30人を集め、1000ヤード以上の綿を手で染めて縫い合わせた。現代の虹の旗は6色を特色としていますが、オリジナルは8色を使用し、それぞれが地域社会のさまざまな側面を表しています。象徴的なシンボルが固まり、すぐにベイカーはより多くの旗の要求にあふれていた。

ベイカーの妹、アードナ・クックはまた、「家族はギルバートが世界に残した活動主義と芸術の遺産をとても誇りに思います。彼は世界中の何百万もの人々に触れ、LGBTのより強く目に見える人々になるように力を与えました。ギルバートは、虹の旗を生き生きとさせることによって大胆かつインスパイアな人生を導いてくれました。多様性を尊重し、尊敬することを私たちに導くべき遺産です。

チームは一緒に、この賛辞は、フラッグを作成するために一緒に来る実際のファブリックストリップのストップモーションアニメーションで構成されることになると決定しました。彼らは地元サンフランシスコのファブリックショップを訪れ、1978年にベイカーと彼の友人が最初の旗を建てた同じ場所からほんの数ブロックしか離れていない小さなキッチンで落書きを撮影しました。
今日、私たちはギルバートベイカーの誇り、創造性、そして世界中の人々を強化し統一してきた永続的な影響を祝います。

今回のロゴについてはCGではなく、実際にファブリックから撮影しているそうです。

もともとレインボーフラッグは8色だった

レンボーフラッグの考案時、オリジナルは8色だったそうです。その8色はピンク、赤、橙、黄、緑、ターコイズ、藍、紫でLGBTコミュニティの多様性を表していて、それぞれの色には以下の意味か込められていたそうです。

  • ピンク:sexuality(セクシャリティ)
  • 赤:life(生命)
  • 橙:healing(癒し)
  • 黄:sunlight(太陽)
  • 緑:nature(自然)
  • ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)
  • 藍:serenity/harmony(平穏/調和)
  • 紫:spirit(精神) 

現在は赤、橙、黄、緑、青、紫の6色のフラッグが広く使われているそうですね。

さいごに

 レインボーフラッグの存在を知っていても、それぞれの色の意味まで知らなかった方も多いのではないでしょうか?(僕も知りませんでした‥)

それらの意味を啓蒙する意味でも非常に意義のあるDoodleだと思いました。