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ロス・グラシアレス国立公園のロゴの氷河はペリト・モレノ氷河

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本日のGoogleロゴ『ロス・グラシアレス公園設立80周年』になってますね。

ロス・グラシアレス国立公園とは

人類の叡智であるWikipedia先生によると、ロス・グラシアレス国立公園はアルゼンチンのサンタクルス州にある国立公園で、1981年にユネスコの世界遺産に登録されています。

ロス・グラシアレス国立公園は、アンデス山脈の南端パタゴニアに位置し、氷床としては南極、グリーンランドに次ぐ、地球上で第3位の面積を持つ南パタゴニア氷原および氷河群がある。ロス・グラシアレス(Los Glaciares)はスペイン語の「氷河」の複数形なので、公園名は「氷河群」といった意味である。

引用:ロス・グラシアレス - Wikipedia

ロス・グラシアレス国立公園は47もの氷河群がありますが、その中でもアルヘンティーノ湖に流れ込むのがペリト・モレノ氷河。これらは積もった雪が圧力で氷結し氷河を形成しています。

ペリト・モレノ氷河は中央部では1日に約2mも移動するため「生きている氷河」と呼ばれています。

ペリト・モレノ氷河は、おおよそ南緯50度29分、西経73度03分付近に位置し、この場所はアルゼンチンのサンタクルス州に属しており、この氷河の周辺は同国からロス・グラシアレス国立公園に指定されている。なお、ロス・グラシアレス(Los Glaciares)はスペイン語の「氷河」の複数形であり、同国立公園内には幾つもの氷河が存在しており、この氷河もそんな氷河の1つである。そして、この氷河はパタゴニアにおいて、重要な観光資源の1つとなっている。

引用:ペリト・モレノ氷河 - Wikipedia

www.youtube.com

YouTubeで検索すると観光客が取った崩壊する氷河の動画が多く上がっています。

氷河のサバイバル

氷河について検索していたら面白そうな本を見つけましたのでご紹介。

子供向けの本ですが、氷河で遭難した時にどのようにサバイバルするかというストーリーで、氷河の成り立ちなどを踏まえ科学的に解説しています。

学習漫画「サバイバルシリーズ」の1冊。
犬ゾリ大会に参加するため、アラスカに向かった主人公たちが、
予期せぬ事故に巻き込まれ、零下40度を超える氷河地帯に孤立する。
持っている科学の知識を総動員して難問を解決していく主人公たちは、果たして脱出できるのか。
氷河の成り立ちや地球の仕組みなどの解説を交え、楽しみながら科学の知識を学べる。

引用:氷河のサバイバル (かがくるBOOK―科学漫画サバイバルシリーズ)