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セルゲイ ディアギレフは現代芸術の仕掛け人だった

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3月31日のロゴが『セルゲイ・ディアギレフ生誕145周年』になってますね。

ロシアのタマネギ屋根背景を背景にした、鮮やかな衣裳をまとったバレエ・ラッセスのダンサーが舞台になっています。 

現代芸術の仕掛け人と言われたセルゲイ・ディアギレフですが一体どのような人物だったんでしょう?

セルゲイ・ディアギレフはロシアの芸術プロデューサー

セルゲイ・ディアギレフは1872年3月31日に裕福なロシア人の家庭に生まれました。ペテルブルク大学に入学し法律を専攻するも法律の勉強はそっちのけで芸術家を志し、声楽、作曲や演劇を学んでいます。

大学卒業後、義母の莫大な遺産を元に西欧各地を旅行して絵画を買い漁り、1897年以降6回にわたって自前の展覧会を開催しています。

美術雑誌『芸術世界』の発起人、ロシア・バレエ団の創設者、絵画の展覧会、演奏会のプロデューサー等マルチな芸術プロデューサとして活動しました。

1909年から1929年にかけて、世界中のステージにて、前例のない衣装、舞台セット、作曲、振り付けで聴衆を魅了し続けました。

1929年、作曲家イーゴリ・マルケヴィチを連れてドイツやスイスを旅するが、その後、持病の糖尿病が悪化して8月19日にヴェネツィアで命を落としました。

以下の動画ではポートレートとともに彼の仕事が紹介されています。

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