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THE LIFEFUCKER

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建築家ハッサン・ファトヒーの作ったものとは?

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2017年3月23日のGoogleのロゴが『ハッサン・ファトヒー生誕117年』になってますね。日本ではあまり聞き慣れない名前ですが、どのような人物なのか簡単に調べてみました。

ハッサン・ファトヒーとは?

ハッサン・ファトヒー(1900–1989)はエジプトの有名な建築家です。

彼は、語学の教授 、技術者、建築家、アマチュアミュージシャン、劇作家、発明家などあらゆる顔を持っていました。建築家として彼は避難所、警察、火災、医療サービス、市場、学校、劇場、礼拝所やコミュニティまで、約160の別々のプロジェクトを設計しましています。

これらのコミュニティには、洗濯施設、オーブン、井戸などの多くの機能的な建物が含まれていました。彼は古代の建築手法や町の設計技術に関する幅広い知識をもって、古代の設計手法や材料、エジプトの農村経済に関する知識を活用しました。彼は地元の住民に自分で材料を作り、自分の建物を建てるように訓練しました。

1984年には国際建築家連合(Union Internationale des Architectes)から優れた建築家に対して授与されるUIAゴールドメダルを授与されています

彼の代表的な作品はウィンドキャッチャーという建物で、今日のロゴの右上にある建物がそれのようですね。