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アイダ ルイス、Googleロゴの救出劇について調べてみた

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Googleのロゴが「アイダ ルイス生誕175年」の記念ロゴになってますね。

日本ではあまり聞かない名前ですが、どんな事をした人なんでしょうか?

アイダ ルイスとは?

アイダ・ルイス(1842年2月25日 - 1911年10月24日)はアメリカの女性で、有名な灯台守。

16歳の時に灯台守だった父が倒れ、その後をついで彼女が灯台守になりました。

1881年2月、彼女は苦い冬の風に歩いて氷の中を歩いていた2人の兵士を救助しました。

この勇気のある行動は、当時グラント大統領の注目を集め、すぐに彼女に名高いゴールドライフセービングメダルを授与しました。

今回のGoogleのロゴはこの様子が描かれているようですね。

灯台守としての活動がメジャーな新聞紙などに掲載され、アメリカの英雄として有名になったようです。

彼女の死から11年後、ロードアイランド州議会は彼女の元の家であるライムロック灯台を『アイダルイス灯台』として命名することにしました。

さいごに

簡単ですが、『アイダルイス』について調べてみました。書籍なども探してみましたが、アイダルイスについての書籍は日本ではないようですね。

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