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【マツコ・マンガ飯】マツコの知らない世界はマンガ飯の世界!おすすめのグルメ漫画を紹介!

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(1月24日更新)

1月24日(火)放送の『マツコの知らない世界』は漫画飯の世界!グルメ漫画好きとしてはめっちゃ気になりますね!

マツコの知らない世界はマンガ飯の世界

若干ネタバレですが、番組紹介は以下のとおり。

マンガ飯の世界
「マンガの中に出てくる料理」を食べたいと思ったことはありませんか?
今夜、マンガ片手に料理を作る主婦・梅本ゆうこさんがマンガ飯を再現!

「美味しんぼ」「深夜食堂」などのグルメマンガに登場する料理から、
果ては、ギャグマンガに出てくる料理まで、興味の赴くままに再現してきた
梅本さんがその数々をマツコに披露!
「美味しんぼ」の主人公が「死ぬ!美味しくて!」と絶叫した『■■』が登場!
『コールタールのように真っ黒だ』というセリフで作った『◆◆』にマツコ悶絶!
さらに、絶品マンガ飯がマツコを唸らせる!

 ちなみに「美味しんぼ」の主人公・山岡さんが「死ぬ!美味しくて!」といったのはシメ鯖サンドイッチ

「美味しんぼ」の47巻に登場します。

『コールタールみたいに真っ黒だ』というセリフは何でしょう?

「包丁人味平」に出てくるブラックカレーですね。

マンガ飯レシピならこれ

番組でもかならず紹介されると思いますが、ゲストの梅本さんが書いてる本「マンガ食堂」は必読です。

レシピの分量だけでなく、写真や漫画のコマも掲載されていて読みやすい!

マツコの知らない世界で放送されたら品切れ必須なので今のうちに買っときましょう。

おすすめのグルメ漫画!

数あるグルメ漫画の中でもメジャーすぎず、マイナーすぎずって中から選んだオススメの漫画を紹介します。

孤独のグルメ 

原作・久住昌之、作画・谷口ジロー

『食べる、それは自由』

TVドラマも人気で説明もいらないくらい有名なグルメ漫画。

主人公である骨董商の井之頭五郎が誰にも邪魔されず食べたいものを食べる、それだけの漫画です。

ちなみに自分はドラマより漫画の方が好き。

ゴローちゃんのセリフや、登場人物のセリフに特長がありネットでもネタとしてよく使われますね。

「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」「腹もペコちゃんだし夜食でも食ってひと息つくか」「ジェットのせいで歯車がズレたか・・・・」など上げだしたらキリがありませんが、やはり一番この作品の世界観を表しているのは以下のセリフ。

「モノを食べる時はね誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで・・・」

たった2巻だけでコアなファンが多いこの作品。

読まないわけには行きませんよ。

きのう何食べた?

作者:よしながふみ

『2LDK男2人暮らし 食費、月2万5千円也』

几帳面な弁護士・筧史朗と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二の2人が2LDKのアパートで暮らす毎日を、食生活メインに展開する物語。
ゲイカップルの些細な日常も描きつつ、結構なページを調理シーンに割いており、料理漫画としてのレベルが高い。
高い食材を使うわけでもなく、スーパーの特売品や、家にある残り物を使った料理まで、調理方法が詳細に描かれていて日常的なレシピ本としても非常に参考になる。

設定はゲイカップルといっても過激なシーンもなく、2人の何気ない日常が描いてあり、泣けるシーンもありで是非読んで欲しい漫画です。

作者:ラズウェル細木

『人類初!うなぎを喰うだけの漫画』

うなぎ好きの主人公で呉服問屋の御曹司の藤岡椒太郎(しょうたろう)が、うなぎを食べ歩いたり、うなぎに関わったりするだけの漫画。

うなぎだけで103話(2016年2月時点)もよく書けるな!と思いますが、それだけうなぎ道は深いというもの。

主人公はうなぎが好きすぎて婚約者とのデートの前にうなぎ屋に入ってしまう程の中毒者。

My山椒を持ち歩くほどのうなぎ好きです。

ラズウェル細木らしく、1話が短く読みやすくオススメの漫画です。

読むとうなぎの世界に吸い込まれそうになるので要注意!

うなぎの「くりから焼き」を覚えたのもこの漫画!

とんかつDJアゲ太郎

作者:小山ゆうじろう

『とんかつもフロアも上げる男』

渋谷区円山町にあるとんかつ屋の跡取り息子の揚太郎(あげたろう)。

出前先で訪れたクラブで、クラブカルチャーに衝撃を受ける。

とんかつ屋とDJに数多くの共通点を見出しながら、その両方を目指して奮闘するギャグ漫画。『少年ジャンプ+』で連載中。

グルメマンガと言うよりギャグ漫画要素のほうが強いかもしれない。

味のある絵も魅力の一つです。