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スティーヴ・ビコは黒人解放のために戦った

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今日のGoogleロゴはスティーヴ・ビコ生誕70周年になってますね。スティーヴ・ビコについて簡単にまとめてみます。

スティーヴ・ビコとは?

スティーヴ・ビコ (1946年12月18日-1977年9月12日)は 南アフリカの反アパルトヘイトおよび「黒人意識運動」の活動家での代表的活動家でした。

「黒人は美しい(Black is beautiful)」スティーブ・ビコはこれを十分に知っており、このメッセージを1960年代と1970年代の反アパルトヘイト運動を南アフリカに広めるために戦いました。

ビコはアパルトヘイト政策を拒否し、黒人が人種や文化遺産に誇りを持つよう促した「黒人意識運動」を共同設立しました。

南アフリカ共和国において,1960年代末から1970年代にかけて学生を中心に広がった意識改革の思想と運動。ここでいう黒人とはアフリカ人だけではなく,白人人種主義によって差別されている全有色人種を意味する。

「黒人意識運動」コトバンクより引用

1973年2月、アパルトヘイト政府は反アパルトヘイト活動のビコの活動を禁止しまた。この禁止の下で、ビコは一度に複数の人に話すことを許可されず、一般市民とメディアに話すことが禁じられ、単一の地区にとどまることになりました。

それにもかかわらず、ビコは1976年6月にを含む草の根の組織を作り、抗議を組織し続けた。

1977年9月12日、ビコは拷問による脳挫傷のため死去。満30歳でした。

スティーヴ・ビコの映画


遠い夜明け - 予告編 字幕

スティーブ・ビコを描いた『遠い夜明け』という映画があります。

ビコを取材した記者ドナルド・ウッズの原作を基に制作された映画です。前半はビコとウッズの友情を軸に人種差別問題の実態を描き、拷問の末にビコが獄中死してからの後半では、真実を訴えようと国外脱出を図るウッズ一家の動向が描かれています。

Amazonビデオでも見ることができるようです(予告映像もあります)

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