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THE LIFEFUCKER

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Barbour(バブアー)のビューフォートが欲しい理由

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日本でも昔から人気のあるブランド、Barbour(バブアー)。そのBarbourの BEAUFORT(ビューフォート)というアウターが欲しいです。

Barbour(バブアー)とは

1894年イングランド北東部のサウスシールズで創業されたブランド。もともとは水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりのようです。
英国上流階級のアウトドア・ライフスタイルを体現するブランドで、1982年にはイギリス女王陛下により英国王室御用達(ロイヤル・ブランド)の認定を受けています

BEAUFORT(ビューフォート)が欲しい理由

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BEAUFORTのネイビー。襟元がコーデュロイ。袖はリブになってないのでジャケットに合わせやすい。(画像は公式から引用)

背面に大きなポケットがある

全面や内側にも大きめのポケットがあるけど、背面にかなり大きめのポケットがあるのがいい。

ハンティング用として開発されたバブアーを代表するオイルド ジャケット。ゲームポケットと呼ばれる、ハンティングで得た獲物を入れる大きなポケット付。

BEAUFORT自体がハンティング様に開発されたらしく、背面のポケット(ゲームポケット)はハンティングで獲った獲物を入れておくんだとか。

某ショップ店員さんの話では現在では新聞や雑誌をいれてカバンを持たず手ぶらで出かける用なんだとか。

手入れが面倒くさい

BarbourのBEAUFORTはオイルコーティングされています。オイルを塗りこむことでアナログな防寒・防水が実現されているんですね。

ただ、オイルが剥げてきたらオイルを入れなおさないといけないんですよね。自分で入れることも出来るんだけど、面倒くさそうなんですよね。オイルを塗ったあとは他の衣服に移らないようにカバーも必要になるっぽい。面倒くさい。でもそういう作業は男心をくすぐるんですよね。

昔は動物性のオイルで独特なニオイがあったようなんですが、最近では植物性に変わったようでニオイもほぼしなくなってるんだとか。

ちょっとダサい

ワークジャケット風のデザインなんで一見野暮ったい印象がある。組み合わせを間違えると一気にジジ臭くなる。ヘタすると「北の国から」の田中邦衛のようになる。特にBEAUFORTは着丈が長めなんでダサくなりがち。その辺りのバランスも魅力のひとつ。

カスタマイズが出来る

カスタマイズと言っていいかわからないけど、別売りで「フード」や「ライナー」があり、気分によって付け替えて楽しむことができる。そういうとこが男心をくすぐるんです。

さいごに

これだけ欲しければ買えばいいのにと思うんですがやはりネックは価格。価格は55,000円(税抜)なので税込だと6万をちょっと超えるくらい。

ただUK現地価格だとたしか半値位なんですよね。Brexitのおかげで円高ポンド安なんで今のうちに現地で買いたい。誰かイギリスに出張行く人いませんか?